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凡人
植松努さんのフィードより引用。

新明解の国語辞典では、

「凡人」=自らを高める努力を怠ったり功名心を持ち合わせなかったりして、他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人。

家族の幸せや自己の保身を第一に考える庶民の意にも用いられる。

僕の主観的解釈の中では一般的な普通の人は全体の9割で、どこかで聞いたB層とかいう人は全体の7割くらいかと思っています。

だけどこの凡人、いったいどれだけの割合の人なのだろう。

凡人だから普通の人とも捉えがちだけど、ネックなのは辞典で説明のある「他に対する影響力が皆無のまま一生を終える人」という解釈。

植松さんもこれが問題と言っているように、僕が思う普通の人と言うのは往々にして他人の夢を否定する人であったりする。

つまり「他に対する影響力が皆無のまま」どころか「他に対する影響力が最悪」だったりする。

そう考えると…体感では僕が今まで思っていた普通の人は7割、凡人2割、真剣に命を消費する人1割といったところだろうか。

人の夢や目標に対して「無理」とか言ってきた人は、僕の中では凡人未満の大多数の人という解釈である。

「そんな世の中最悪じゃん」と思うかもしれないけど、今の世は結構ひどい。

考えようによっては1割まっとうに生きる人がいればマシとも言えるが…

さてこんな現状をいかに打破するかというのが今後の最大のポイントでもある。

僕の思う普通の人の割合を減らし、真剣に命を消費する人の割合をいかに増やすか。

答えは早々に出ないけど、これは人生の命題でもある。

とりあえず今出来る事は自分自身が真剣に命を消費する事でもある。

自分が世に対する影響力はほぼ皆無でもあるけど、そういった人間が増えていかねば駄目でもある。

体調も随分良くなってきているので、もう少ししたらまた全力で攻めてみようと思う。


ところで最近も相変わらず六ノ里について考えているのだけど、実際住んで自営をして農業をして家族と過ごして少し考えが固まってきたところもあったり。

最近までは、この地には外部から人を呼ぶモノ(ハコモノだったり、観光的なものだったり)が無いから弱いとか考えていた部分がある。

だけど六ノ里の何が良いかって考えたら、この環境が最高なんじゃないかと思うようにもなってきたり。

余計なモノは要らないのでは。

以前知人社長さんも言っていたように、今ある素敵なものをそのまま感じてもらうことが大事なのだろう。

作られた表面的なモノではなく、そのままの田舎が一番なのではないかと。

長年六ノ里に住んでいるけど、趣味程度ながら今更に農業を始め、今更に自然の良さを再認識。

最近また命が全力で燃え始めています。

そんなこんなでblogプロフィールもちょっと変更。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

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Tetsuya Matsukawa(組長)

Author:Tetsuya Matsukawa(組長)
日々の記録。

2014.5.3
故郷六ノ里にkedi cafeオープン。
次の目標は情報を発信し共感者を集め、その皆で協力して地域の活性化をはじめること。
たくさんの子供の声が響く田舎にしたい。

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